川崎市長選挙
投票日 2021年10月31日結果確定
福田 紀彦氏(無所属)が465,958票で当選しました。投票率は57.66%で、前回から5.36ポイント上昇しました。 次点との差は324,642票でした。
開票結果
| 当 | 福田 紀彦 | 49歳 | 無所属 | 現職 | 465,958 | 票 | (67.40%) |
| 落選 | 川村 るみ子 | 42歳 | 無所属 | 新人 | 141,316 | 票 | (20.44%) |
| 落選 | 市古博一 | 73歳 | 無所属 | 新人 | 84,054 | 票 | (12.16%) |
開票区別の得票
開票区ごとの得票の地図
開票区ごとに最も得票の多かった候補者の色で塗り、得票率が高いほど濃くしています。
開票区にカーソルを合わせる(タップする)と、その開票区の得票率が出ます。
- 福田 紀彦
衆議院議員総選挙と同じ日に行われ、開票区が衆議院小選挙区の境に合わせて組まれたため、「高津区・中原区2」と「多摩区・宮前区2」は区をまたいで合わせて開票されています(区ごとの得票は公表されていません)。区を分ける境は、衆議院小選挙区の境界データによります。「選挙区の境界:西澤明「衆議院議員選挙・小選挙区の統計データ及び地図データ」を加工」「市区町村の境界:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成」「湖沼の範囲:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して作成」
各行で最も得票が多かった候補者を色で示しています。
| 開票区 | 福田 紀彦 | 川村 るみ子 | 市古博一 | 有効投票 | 投票率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川崎区 | 61,431 | 19,276 | 10,400 | 91,107 | 50.48% |
| 幸区 | 53,830 | 15,005 | 8,866 | 77,701 | 58.13% |
| 中原区1 | 52,571 | 16,018 | 12,062 | 80,651 | 60.25% |
| 高津区・中原区2 | 97,738 | 30,784 | 16,915 | 145,437 | ― |
| 宮前区1 | 71,458 | 20,772 | 11,183 | 103,413 | 58.60% |
| 多摩区・宮前区2 | 66,899 | 22,510 | 14,298 | 103,707 | ― |
| 麻生区 | 62,031 | 16,951 | 10,330 | 89,312 | 63.20% |
出典:選挙管理委員会の公表資料。 得票数の小数点以下(按分票)は切り捨てて表示しています。
投票率の推移
過去の選挙との比較
| 投票日 | 投票率 | 候補者数 | 当選者 | 得票 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年10月31日 | 57.66% | 3人 | 福田紀彦 | 465,958票(67.40%) |
| 2017年10月22日 | 52.30% | 3人 | 福田紀彦 | 402,016票(66.66%) |
| 2013年10月27日 | 32.82% | 3人 | 福田紀彦 | 142,672票(38.77%) |
| 2009年10月25日 | 36.09% | 4人 | 阿部孝夫 | 145,688票(37.33%) |
| 2005年10月23日 | 36.32% | 2人 | 阿部孝夫 | 229,021票(62.44%) |
| 2001年10月21日 | 36.76% | 5人 | 阿部孝夫 | 127,530票(35.28%) |
| 1997年10月26日 | 35.82% | 2人 | 高橋清 | 188,565票(56.64%) |
| 1993年10月24日 | 29.29% | 3人 | 高橋清 | 168,967票(64.59%) |
| 1989年11月19日 | 48.03% | 2人 | 高橋清 | 228,595票(56.85%) |
| 1987年4月12日 | 60.63% | 2人 | 伊藤三郎 | 299,445票(64.19%) |
| 1983年4月10日 | 60.89% | 2人 | 伊藤三郎 | 382,303票(92.21%) |
| 1979年4月8日 | 59.84% | 3人 | 伊藤三郎 | 352,913票(91.77%) |
| 1975年4月13日 | 71.06% | 4人 | 伊藤三郎 | 264,780票(57.17%) |
| 1971年4月25日 | 64.32% | 2人 | 伊藤三郎 | 225,079票(55.85%) |
| 1967年4月28日 | 56.92% | 4人 | 金刺不二太郎 | 158,548票(47.84%) |
| 1963年4月30日 | 63.93% | 3人 | 金刺不二太郎 | 141,979票(48.04%) |
| 1959年4月30日 | 76.86% | 2人 | 金刺不二太郎 | 134,571票(56.02%) |
| 1955年4月30日 | 75.82% | 2人 | 金刺不二太郎 | 106,571票(60.95%) |
| 1951年4月23日 | 83.27% | 2人 | 金刺不二太郎 | 91,035票(62.40%) |
| 1947年4月5日 | 67.08% | 2人 | 金刺不二太郎 | 43,407票(57.00%) |
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掲載データ更新日:2026-10-23
公開情報をもとに選挙情報局が整理しています。公式の記録は各選挙管理委員会が公表する情報をご確認ください。
データの見方
- 得票率:総得票を分母として算出しています。
- 当選ライン:最後に当選した候補者の得票数です。
- 前回比較:同一自治体・同一公職などの条件から同一系列と判定できた一般選挙を対象としています。 比較条件を満たさない場合は表示しません。
- 年齢・性別が未公表の候補は、該当する集計から除外しています。
- 得票数について 同姓・同名などで投票先を判別できない票は、公職選挙法にもとづき候補者間で按分されるため、実際の得票には小数(按分票)が生じることがあります。当サイトでは読みやすさのため小数を切り捨てて表示しています。このため、選挙管理委員会の公式発表や一部の選挙情報サイトの数字と1票未満の差が生じる場合があります。順位・当落は小数を含む正確な得票にもとづいています。
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