1958年アメリカ中間選挙
下院・上院とも民主党が議席を増やし、多数党を維持した。下院の総議席数は、第86議会の開会時点でアラスカ州が連邦議会に加入したことに伴い435から436に増加した(この436にハワイ州選出の下院議員は含まれていない。出典によればハワイ州選出の下院議員が議会に加わったのは1959年8月21日)。上院の総議席数は、アラスカ・ハワイ両州が連邦議会に加入したことに伴い96から100に増加した。
投票日: 1958/11/04 / 投票率: 45.0%
下院の436はアラスカ州加入のみを反映した値(ハワイ州選出の下院議員の登院は1959年8月21日)。上院の100はアラスカ・ハワイ両州の加入後の値。両院で増加のタイミングが異なる。
投票率は、有権者資格人口(VEP)を分母とする学術プロジェクトの推計値です(1948年以降はMichael McDonald氏、1946年はWalter Dean Burnham氏の推計・出典: UF Election Lab「National Turnout Rates Graph」)。アメリカには全国一律の公式投票率統計が無いため、この推計値を掲載しています。
下院の党派別議席数
| 党派 | 選挙前 | 選挙後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 民主党 | 232 | 282 | +50 |
| 共和党 | 203 | 153 | −50 |
| 無所属 | 0 | 1 | +1 |
無所属: 選挙後(第86議会)は無所属民主派(Independent Democrat)1。
上院の党派別議席数
| 党派 | 選挙前 | 選挙後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 民主党 | 49 | 65 | +16 |
| 共和党 | 47 | 35 | −12 |