ホーム 横浜市長選挙 特集
特集

横浜市長選挙

立候補者7人の情報と、2006年からの6回をデータで整理。

2026年10月18日(日)投開票

なぜ選挙が行われるのか

横浜市の山中竹春市長は2026年8月28日、市内で開かれた後援会の会合で、市長を辞職する意向を表明しました。

辞職の意向は、市の第三者調査が市長の言動をパワーハラスメント行為と認定したことを受けた引責によるものです。

市長が任期の途中で退職すると、公職選挙法第34条の定めにより、選挙管理委員会が退職の通知を受けた日から50日以内に、次の市長を選ぶ選挙が行われます。

横浜市選挙管理委員会は2026年8月31日、選挙期日を告示日10月4日(日)・投票日10月18日(日)に決定したと発表しました。10月4日に告示され、7人が立候補を届け出ました。

この選挙の基本

投票日
2026年10月18日(日)午前7時から午後8時まで
告示日
2026年10月4日(日)
立候補者
7人(届出順に掲載)
開票
2026年10月18日(日)午後9時15分から(即日開票)
期日前投票
2026年10月5日(月)から10月17日(土)まで
選ぶ人数
1人
前回の投票日
2025年8月3日(日)
前回の投票率
41.64%

立候補者

掲載順は届出順です。選挙管理委員会が確定させた順番で、当サイトの評価や 優劣を示すものではありません。

  • 届出1藤川さちこふじかわさちこ
    51歳無所属新人

    1975年生/横浜市鶴見区出身・英国サセックス大学大学院修了

    市民団体代表

    • 税金はまず家計・子育て・福祉に。水道料金・保育料・住宅費の負担軽減
    • パワハラで損なわれた市政の信頼回復は、徹底した情報公開から
    • 山下ふ頭の未来は、市民が決める。海と緑と憩いの場に

    公式サイト

  • 届出2山中竹春やまなかたけはる
    54歳無所属前職

    1972年生/埼玉県秩父市出身・早稲田大学卒

    前横浜市長

    • カジノ断固阻止
    • もっと子育てしやすい横浜へ
    • 若者が夢を持って働ける横浜へ

    公式サイト

  • 届出3中谷一馬なかたにかずま
    43歳無所属新人

    1983年生/川崎市出身・デジタルハリウッド大学大学院修了

    前衆院議員

    • 出産の不安をゼロ(無痛分娩上限10万円助成)
    • 第2子以降の保育料をゼロ(所得制限・きょうだいの年齢制限なし)
    • 給食費をゼロ(安全であたたかくておいしい給食)

    公式サイト

  • 届出4原沢あつみはらさわあつみ
    59歳無所属新人

    1967年生/東京都大田区出身・早稲田大学法科大学院修了

    弁護士

    • 災害に強く、危機管理に優れた横浜をつくります
    • 道路・橋・上下水道など、暮らしを支えるインフラを守ります
    • 必要な人に、必要な支援が届く福祉を実現します

    公式サイト

  • 届出5福山あつしふくやまあつし
    37歳無所属新人

    1989年生/横浜市出身・慶應義塾大学卒

    会社経営者

    • 横浜を「稼ぐ」都市にする
    • 市役所を経営する組織に「変える」
    • 稼いだ財源を未来に「投資する」

    公式サイト

  • 届出6山本理顕やまもとりけん
    81歳無所属新人

    1945年生/中国・北京出身・東京藝術大学大学院修了

    建築家

    • すべての横浜市民は安全で快適な住宅に住む権利をもつ。それを保障する
    • ひとつの町内会ごとに町内会サロンをつくる
    • 公共交通網の充実。市民無料のミニバス網・ミニタクシー網をつくる

    公式サイト

  • 届出7あさか由香あさかゆか
    46歳日本共産党新人

    1980年生/横浜市鶴見区出身・筑波大学卒

    共産党神奈川県委員会副委員長

    • 避難所にエアコン設置100%
    • あたたかい中学校給食
    • 市営バス・地下鉄を18歳まで子ども運賃に

    公式サイト

候補者情報の出典: 横浜市選挙管理委員会「横浜市長選挙候補者一覧表」(2026年10月4日)・各候補者の選挙公報と公式サイト・報道(神奈川新聞、tvk、読売新聞、日本経済新聞)/政策の出典: 横浜市選挙管理委員会の選挙公報。候補者自身が付けた番号の1〜3番目(番号がなければ掲載順の先頭3項目)を、公報の語句をもとに40字以内に整理

横浜市長選挙の投票率の推移

22回分
1947年74.6%68.1%1959年63.4%1967年64.5%1975年39.8%1982年34.3%1990年34.1%1998年35.3%2006年29.1%2013年49.0%2021年45.6%2026年

過去の横浜市長選挙の結果

2006年からの22回。各回の得票と投票率を見られます。

よくある質問

投票日はいつですか

2026年10月18日(日)です。投票時間は午前7時から午後8時までで、開票は同じ日の午後9時15分から始まる即日開票です(横浜市選挙管理委員会)。

誰が立候補していますか

7人が立候補を届け出ました。届出順に、藤川さちこ氏、山中竹春氏、中谷一馬氏、原沢あつみ氏、福山あつし氏、山本理顕氏、あさか由香氏です。経歴と政策は、このページの「立候補者」に届出順で載せています。

候補者の名前が報道と違うのはなぜですか

このページは、選挙管理委員会の候補者一覧表(届出)の表記に合わせています。報道では「藤川祥子」「原沢敦美」「福山敦士」「浅賀由香」のように、漢字で書かれることがあります。

なぜ市長選挙が行われるのですか

山中竹春市長が2026年8月28日に辞職する意向を表明したためです。市長が任期の途中で退職した場合、次の市長を選ぶ選挙が行われます。

投票できるのはどんな人ですか

日本国民で、投票日現在で満18歳以上(2008年10月19日までに生まれた方)、かつ横浜市の住民基本台帳に引き続き3か月以上記録されている方です。横浜市外から転入した方は、2026年7月3日までに転入届を出していれば投票できます。

投票日に用事があるときはどうすればいいですか

期日前投票が使えます。2026年10月5日(月)から10月17日(土)まで、各区役所や地区センターなどに設けられた期日前投票所で投票できます。投票時間は投票所ごとに、朝8時30分または9時30分から夜8時までです。

選挙公報はどこで読めますか

各世帯には10月16日(金)までに配布されます。区役所や地区センター、期日前投票所、当日の投票所でも読めるほか、横浜市選挙管理委員会のホームページにも掲載されています。

投票のご案内(入場整理券)のはがきをなくしたら投票できませんか

投票できます。はがきがなくても投票できますが、持参すると受付がスムーズです。

市長選挙では何人を選ぶのですか

1人です。得票が最も多い候補者が当選しますが、有効投票総数の4分の1(法定得票数)に届かない場合は当選者が決まらず、再選挙になります。

あわせて読む