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2020年台湾総統選挙

2020年1月11日に投票が行われた第15任の総統選挙。民主進歩党の蔡英文・頼清徳の組が817万0231票(57.13%)を得て当選した。中国国民党の韓国瑜・張善政の組は552万2119票(38.61%)、親民党の宋楚瑜・余湘の組は60万8590票(4.26%)だった。817万0231票は、直接選挙になってからの8回で1つの組が得た最も多い得票である。投票率は74.90%。

投票日の出典は中央選舉委員會「第15任總統副總統及第10屆立法委員選舉工作進行程序表」https://web.cec.gov.tw/api/file/edd40ab1-9f92-4203-87ef-c292852b0b50.pdf (第39項に「109年1月11日/投票開票/投票日」と記載)。なおこの回については、当選人名簿を告知した中央選舉委員會の公告そのものには到達できていない(第13任・第14任・第16任の公告は取得して確認済み)。

投票日
2020/01/11
投票率
74.90%
当選者
蔡英文

投票率は、投票数を選挙人数(有権者数)で割った値です。どちらも中央選挙委員会が公表している数値で、同委員会の選挙資料庫オープンデータに含まれる選挙概況ファイル(elprof.csv)の全国の行から取りました。台湾では国外に住む有権者にも投票権がありますが、在外公館などで投票する制度はなく、あらかじめ登録したうえで帰国し、国内の投票所で投票します(総統副総統選挙罷免法第12条・第14条)。

候補者別の結果

候補者政党得票数得票率当落
蔡英文
蔡英文副総統候補は頼清徳(原語表記: 賴清德)。
民進党8,170,23157.13%当選
韓国瑜
韓國瑜副総統候補は張善政。
国民党5,522,11938.61%落選
宋楚瑜
宋楚瑜副総統候補は余湘。
親民党608,5904.26%落選

出典