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都道府県のGDP(県内総生産)ランキング

47都道府県を県内総生産(名目GDP・令和4年度)の大きい順・小さい順に並べたランキング。出典は内閣府「県民経済計算」(令和4年度)。

出典

内閣府「県民経済計算(令和4年度)県内総生産(生産側、名目)・総人口」(令和4年度)

令和4年度(2022年4月〜2023年3月)の名目の県内総生産(生産側)。2008SNA・平成27年基準。県民経済計算は各都道府県が推計し内閣府が取りまとめるため、最新の令和5年度分は47都道府県がそろうまで待たず、そろっている令和4年度を使用。

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掲載47都道府県

県内総生産が大きい都道府県・小さい都道府県

県内総生産がもっとも大きいのは東京都(120.22兆円)で、以下 大阪府、愛知県、神奈川県、埼玉県、兵庫県、千葉県、北海道、福岡県、静岡県 と続きます。

もっとも小さいのは鳥取県(1.91兆円)で、以下 高知県、島根県、徳島県、佐賀県、福井県、秋田県、山梨県、宮崎県、奈良県 と続きます。

47都道府県の順位

並び替え

47件

順位都道府県県内総生産(兆円)
1東京都120.22
2大阪府43.12
3愛知県43.08
4神奈川県35.16
5埼玉県24.67
6兵庫県23.46
7千葉県21.41
8北海道20.89
9福岡県20.19
10静岡県18.27
11茨城県14.59
12広島県12.48
13京都府11.11
14群馬県9.76
15宮城県9.61
16栃木県9.60
17新潟県9.04
18長野県8.92
19三重県8.49
20岐阜県8.23
21福島県7.86
22岡山県7.34
23滋賀県7.01
24熊本県6.57
25山口県6.31
26鹿児島県6.05
27愛媛県5.14
28富山県4.93
29大分県4.90
30岩手県4.80
31石川県4.72
32長崎県4.65
33沖縄県4.46
34青森県4.44
35山形県4.34
36和歌山県4.00
37香川県3.97
38奈良県3.92
39宮崎県3.77
40山梨県3.72
41秋田県3.63
42福井県3.49
43佐賀県3.28
44徳島県3.27
45島根県2.75
46高知県2.41
47鳥取県1.91

用語について

県内総生産は、その都道府県の中で1年間に新しく生み出された付加価値の合計で、都道府県版のGDP(国内総生産)にあたります。物価の変動を除かない名目の額で、令和4年度(2022年4月〜2023年3月)の値です。県内で働く人・営む企業の生産活動の大きさを示し、住んでいる人の所得を示す県民所得とは別の指標です。市区町村ごとのGDPは、全国同じ方法で作られた公的な統計が無いため掲載していません。

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