都道府県の平均所得ランキング

47都道府県を、納税義務者1人あたりの課税対象所得(平均所得)の高い順・低い順に並べたランキング。県内の市区町村の合計から算出。出典は総務省「市町村税課税状況等の調」(令和7年度課税)。

出典

総務省「市町村税課税状況等の調(令和7年度)第11表(市町村別内訳)」(令和7年度課税(令和6年中の所得))

令和7年度の個人の市町村民税の課税状況(令和6年中の所得に対する課税)。平均所得は、課税対象所得の合計を所得割の納税義務者数で割って算出。都道府県の値は、県内の市区町村の合計から算出(北方領土の6村は対象外)。

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掲載47都道府県

平均所得が高い都道府県・低い都道府県

平均所得がもっとも高いのは東京都(551.1万円)で、以下 神奈川県、愛知県、千葉県、兵庫県、大阪府、京都府、埼玉県、奈良県、滋賀県 と続きます。

もっとも低いのは秋田県(298.5万円)で、以下 青森県、鳥取県、岩手県、宮崎県、山形県、鹿児島県、島根県、高知県、長崎県 と続きます。

47都道府県の順位

並び替え

47件

順位都道府県平均所得(万円)
1東京都551.1
2神奈川県435.7
3愛知県407.5
4千葉県394.9
5兵庫県390.2
6大阪府388.0
7京都府384.4
8埼玉県381.2
9奈良県370.1
10滋賀県359.5
11広島県357.5
12福岡県355.3
13石川県355.0
14静岡県352.9
15三重県350.5
16茨城県349.8
17栃木県346.4
18山梨県343.2
19岐阜県342.6
20宮城県341.5
21群馬県340.7
22北海道338.9
23長野県335.2
24岡山県335.1
25和歌山県331.2
26福井県330.4
27香川県330.4
28愛媛県329.7
29山口県329.2
30徳島県327.8
31富山県327.6
32熊本県323.2
33沖縄県321.9
34福島県318.6
35大分県316.8
36佐賀県312.8
37新潟県311.7
38長崎県310.0
39高知県307.7
40島根県307.7
41鹿児島県306.6
42山形県303.1
43宮崎県302.6
44岩手県301.1
45鳥取県300.5
46青森県298.9
47秋田県298.5

用語について

平均所得は、住民税(個人の市町村民税)の課税状況から、課税対象所得の合計を、所得割(所得に応じて課税される部分)を納める人の数で割った額です。令和7年度の住民税は令和6年中の所得に対して課税されるため、令和6年中の所得の平均にあたります。課税対象所得は、収入から給与所得控除や必要経費などを差し引いた「所得」で、基礎控除などの所得控除を引く前の額です。給与や事業の所得のほか、株式の譲渡益や配当などの所得も含みます。年収(収入金額)ではなく、住民税が非課税の人は含まれません。その自治体に住民票がある人の所得で、勤務先のある自治体ごとの集計ではありません。都道府県の値は、県内の市区町村の合計から算出しています。

かんたん用語集で選挙の用語もあわせて解説しています。

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