2008年台湾総統選挙
2008年3月22日に投票が行われた第12任の総統選挙。中国国民党の馬英九・蕭万長の組が765万9014票(58.44%)を得て当選した。民主進歩党の謝長廷・蘇貞昌の組は544万4949票(41.55%)だった。立候補は2組、投票率は76.33%。
得票率について、第13任總統副總統選舉實錄 https://web.cec.gov.tw/api/file/4d0a93f5-af4c-4b9e-9a10-0e8f919cb66e.pdf の一覧表は馬英九・蕭万長の組を58.45%としており、オープンデータの58.44%と0.01ポイント違う(得票数は両者とも765万9014票で一致する)。投票日の出典も同實錄(「97年3月22日舉行投票選出,同年5月20日就職」と記載)。
投票率は、投票数を選挙人数(有権者数)で割った値です。どちらも中央選挙委員会が公表している数値で、同委員会の選挙資料庫オープンデータに含まれる選挙概況ファイル(elprof.csv)の全国の行から取りました。台湾では国外に住む有権者にも投票権がありますが、在外公館などで投票する制度はなく、あらかじめ登録したうえで帰国し、国内の投票所で投票します(総統副総統選挙罷免法第12条・第14条)。
候補者別の結果
| 候補者 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 当落 |
|---|---|---|---|---|
| 馬英九 馬英九副総統候補は蕭万長(原語表記: 蕭萬長)。 | 国民党 | 7,659,014 | 58.44% | 当選 |
| 謝長廷 謝長廷副総統候補は蘇貞昌。 | 民進党 | 5,444,949 | 41.55% | 落選 |